若いからと安心できない外反母趾!放っておくと大変なことに、、、

「親指が痛い時がある」

「でも、我慢できない程ではない」

そんなあなたに書いています。

 

こんにちは!

大阪の天王寺で外反母趾改善に力を入れている「フットケア天王寺」です!

 

外反母趾になると、親指の変形や痛みが出現し

・歩くのが億劫(おっくう)になる

・好きな靴を選べない

・裸足になるのが嫌

など

見た目の問題だけでなく健康寿命にも影響をもたらしてしまいます。

 

ただ、、

「外反母趾かも??」と思っても

たいしたことない痛みや微妙な変形なら

「まぁ、大丈夫でしょ!」と思いたいのが人間です。

 

しかし、

そうして放っておいて本当に大丈夫なのでしょうか?

 

この記事では

・外反母趾が若いからと安心できない

・放っておくと大変なことになる

・手術をしても確実に治るわけではないよ

というお話をしていきますので

外反母趾を改善させようか迷っている人は是非ご覧ください!

外反母趾は年齢と共に進行する

外反母趾は放っておいて大丈夫なのか?

結論、大丈夫ではありません!進行します。

 

外反母趾は

年齢を重ねるごとに進行することが報告されています。

 

具体的にいうと

①子供の頃に発症(することもある)

②小学校高学年から中学生にかけて進行

⇨体重の増加

③40代からさらに進行

⇨筋骨格の弱体化

などのように進行してきます。

そこに加えて

重心が前にかかるようなヒールの靴や

前へ前へ進もうと後ろ足で地面を蹴り出す洋式歩行などが加わると

余計に悪化します。

 

このことから、

現在20代30代の人はもっと角度がついたり、痛みが出る可能性がありますし

40代50代の人は、もっと前から進行していたことを考えると

これ以上放っておくと手遅れになる可能性があります。

 

「最悪、手術すればいいのでは??」

 

こう考える方もいるでしょう。

 

確かに外反母趾が重度の方でも、

手術をすればほぼ確実に角度は矯正できますが

手術後は入院やリハビリする期間を確保しなければならないほか

 

せっかく手術したのにも関わらず

・再発

・感染

・骨折

・脱臼などを起こす可能性もあるのです。

(整形外科学会が監修した外反母趾ガイドラインに記載されています)

 

つまり

確実に治るわけではないということがわかります。

まとめ

・外反母趾が若いからと安心できない

なぜなら

・年齢と共に進行するから

さらに

・手術をしても確実に治るわけではない

 

フットケア天王寺では

外反母趾の原因を立ち方や歩き方にあると考え

歩行を改善させることで

外反母趾の角度を矯正、痛みを除去しています。

 

詳しくはこちら「歩行指導について」をご覧ください。

 

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