外反母趾は放置して大丈夫!?健康寿命にまで影響するので要注意

「外反母趾がある」

「放置しても大丈夫なのだろうか」

そんなあなたに書いています。

 

こんにちは!外反母趾を歩行で改善させるフットケア天王寺です。

外反母趾の変形や痛みにより、歩行や好きな靴を履けないなど支障が出てきます。

しかし、中には

「痛みもないので支障は何もないよ」という方もいるはずです。

 

そうした

現状とくに危機感を感じ切れていない人に対して

・放置した外反母趾がどういった経過をたどるのか紹介しますので

今後どうしていくべきが良いのか参考にしてみてください。

片側だけの外反母趾は両側に発生する

片足だけ外反母趾に罹患している小学生を対象にしたとき

数年間で健康な足も外反母趾角が悪化していたことから

成長とともにひどくなることがわかっています。

思春期での外反母趾は50%が悪化する

中学生から20歳前後の外反母趾を罹患した人を対象にした内

50%は悪化し、年齢を重ねるごとに

足をついたら足裏が痛いなどの前足部障害につながる可能性が高いことがわかっています。

 

ただし

この研究では

外反母趾角が悪化したり痛みが出現する立った状態での撮影ではなく

空中に足を浮かした状態での撮影なため

・角度が穏やかになりやすく

・痛みも出現しない条件での測定なため

本来は50%よりもかなり高い割合で悪化するのではないかと考えています。

 

成人の外反母趾は改善しない!?

成人の外反母趾の場合

器具には矯正効果はなく、痛みの一時的な緩和があるのみで

治療(手術)をしなければ改善しないことがわかっています。

 

※とはいえ、手術をしても最初、骨折、脱臼する可能性があります。

 

まとめ

外反母趾は放置して大丈夫!?をテーマに紹介しましたが

 

・片側だけの外反母趾は両側に発生し、

・思春期での外反母趾は50%が悪化する。

さらに

・治療をしないと成人の外反母趾は改善しないのです。

 

また一般的に、

外反母趾は痛みや見た目にフォーカスされがちですが

足元に骨の変形があることは

バランスよく立てない、歩けないというように

人間が当たり前にする行動にも影響を与え、健康寿命にも関与することから

痛みの有無や程度問わず、改善させた方が良いでしょう。

 

というのが

あなたがこれからも健康でいられることを願っての

フットケア天王寺からのアドバイスです。

フットケア天王寺では歩行で改善

ここまでご覧いただきありがとうございます。

 

痛みがない外反母趾でも

放っておいたら悪化するんだな

でも、、、

手術をしたところで「再発」「骨折」「脱臼etc」といったデメリットもあるのか、、、

その危険性を知れたとともに

手術はちょっと、、、と思われる方もいるでしょう。

 

 

フットケア天王寺では

歩行を変えるだけで外反母趾に痛みや変形を改善させていきます。

お悩みの方はお気軽にご予約ください。

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