外反母趾になりやすい足の形とは?ギリシャ型?エジプト型?スクエア型?

「外反母趾で悩んでいる」

「外反母趾になりやすい足だと言われ、改善を諦めている」

そんなあなたに書いています。

 

外反母趾により親指が変形することで、足の痛みや靴が履きにくいなど日常生活に支障を及ぼします。

そんな外反母趾には様々な原因があります。

その1つが足の形です。

 

この記事では外反母趾になりやすい足の形の紹介から

外反母趾になりやすい足の形に当てはまっていたとしても

そこから改善できる方法をご紹介します。

 

外反母趾になりやすい足の形とは

 

木の形状を分類すると大きく3つに分かれ、エジプト型、ギリシャ型、スクエア型になります。

エジプト型

親指が人差し指よりも長いものをエジプト型といいます。

外反母趾ではない足と、外反母趾の足を比べた研究では

エジプト方の足の方が外反母趾の発生が高いことが言われてきました。

ギリシャ型

ギリシャ型ではエジプト型とは反対に

人差し指が親指よりも長いものをいいます。

スクエア型

スクエアが経てば親指と人差し指の長さがほとんど同じものを指します。

 

エジプト型の外反母趾でもあきらめないで

ここまで読まれた方は

「私はエジプト型だからもう治らないのだわ」と思われたかもしれませんが、そんな事はありません。

 

確かに研究ではエジプト型の人が外反母趾の発生率が高かったかもしれませんが

すべてのエジプトが他の人が外反母趾なわけでは無いのです。

 

つまりエジプト型の足でも外反母趾になるちゃんとした原因があり

そこを突き止め、改善させることができれば外反母趾も良くなるのです。

 

逆にギリシャ型やスクエア型の人でも

外反母趾になる原因に当てはまっていれば、親指は変形します。

 

外反母趾の原因とは

外反母趾の原因に前重心があります

例えば「母趾球を意識して地面を蹴り出すような歩き方」では重心が前に流れて親指に負担がかかります。

実際に外反母趾を持たれている人の多くは

母趾球に過剰に圧力をかけることが研究でわかっています。

 

つまり

エジプト形でもギリシャ形でもスクエア型でも

前重心で歩こうとすることで外反母趾が発生しやすくなるのです。

 

外反母趾を改善させるには

 

外反母趾を改善させるために今すぐできる事は

前重心になるのを防ぐことです。

 

その一例に

・親指で地面を切らない

・ 早歩きをしない

・ 大股で歩かないなどがあります。

 

また上記の方法を試して痛みはマシになったとっしても

元々が前重心の癖があるため

外反母趾を痛みや角度をしっかり改善させるのは

専門家の指導のもと、立ち方・歩き方を改善していく必要があります。

 

フットケア天王寺では

骨格構造に基づいた立方歩き方を指導することで外反母趾を改善させていますので

外反母趾でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

歩行指導について

 

 

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