靴を履くと足が痛い人が増えている理由
「どの靴を履いても痛い」
「好きな靴を履けない」
「幅広の靴で誤魔化している」
「サイズを上げても当たる」
そんなあなたに見てほしい!!
こんにちは!フットケア天王寺の橋本です。
当院には外反母趾をはじめとした足のトラブルでお悩みの方が、大阪はもちろん、兵庫、京都、奈良、和歌山、三重、関東からもお越し頂いています。
そうした足のトラブルでお悩みの方の多くは
「好きな靴を履けない」ことでお悩みです。

しかし、多くの方が「靴が合っていない」「足の形の問題」「遺伝」「加齢とともに仕方のないもの」と考えていますが、そうではありません。
本当の原因は、もっと根本的なところにあります。
実は原因は“足”ではなく“重心”
結論からいうと、足の形は使い方によって変わります。
特に重要なのが“重心の位置”。
本来、足は体を支えるために機能的な構造をしていますが、重心が崩れることでその機能がうまく働かなくなります。
その結果、足に余計な負担がかかり、痛みや変形が起こります。

つまり、
靴のせいだったり、加齢や遺伝だったりが原因ではなく
「重心」が崩れていることが原因なのです。
重心が崩れると足はどう変わるのか
では、どんな重心がよくないのか?
答えは「前」です。
重心が前やに偏ると、足の横幅が広がりやすくなります。
これにより、開張足や外反母趾といった状態が起こり、
靴に当たりやすくなったり、圧迫されて痛みが出たりします。
さらに、足がバランスよく使えなくなることで、
本来分散されるはずの負担が一部に集中し、慢性的な痛みへとつながります。
正しい重心で足はコンパクトになる
逆に、重心が整うと足の機能は回復していきます。
横に広がっていた足は引き締まり、
バランスよく足が使えるようになることで、余計な負担が減ります。
その結果、これまで痛かった靴が履けるようになるのです。足の形は「固定されたもの」ではなく、変化するものなのです。
靴を変える前にやるべきこと
多くの方が「合う靴」を探し続けますが、
それは
今ある現状から目を背けて逃げているだけで、
本当に必要なのは靴を変えることではありません。
まず見直すべきは、自分の立ち方や歩き方、つまり重心です。
ここが整わない限り、どれだけ靴を変えても
「また合わない」という状態を繰り返してしまいます。
当院で行っているアプローチ
当院では、単に痛みを取るだけでなく、
重心・足の使い方・歩き方まで一貫して見直していきます。
その場しのぎではなく、「痛みが出ない状態」を目指すことで、
靴に悩まない身体づくりをサポートしています。
まとめ|靴ではなく“体の使い方”を変える
靴を履くと足が痛い原因は、靴そのものではなく
重心の崩れによる足の使い方にあります。
足は正しく使えば、本来の機能を取り戻します。
もし靴選びで悩み続けているのであれば、
一度「重心」という視点から見直してみてください。
その一歩が、痛みのない生活へのきっかけになります。
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