外反母趾を改善させるポイントは重心の位置を○○にする

「外反母趾を改善させたい!」

「でも、テーピング・インソール・指を広げようとしても全然良くならない!」

そんなあなたに書いています。

 

こんにちは!
大阪で外反母趾を歩行で改善させる指導をしているフットケア天王寺の橋本です!

外反母趾は親指の変形や痛みを特徴とすることから

痛くて好きな靴が履けない

痛みで遠出ができない

見た目を気にして裸足になれないなど日常生活に支障をもたらします。

 

さらに外反母趾がある方は、

扁平足(ベタ足)・小指の変形である内反小指・脚のむくみを抱えてる方が多いことから

なんとかしたい方も多いはずです。

 

しかし、

外反母趾を改善させるための効果的な治療法はこれまでなく

テーピングやインソールで

指と靴が擦れないようにしたり

アーチを持ち上げてあげたりとサポートするまでで

それで変形まで改善するのか?と言われると難しいところです。

さらに、病院を受診すれば手術が勧められると言うのが一般的な治療法でした。

 

そんな中、歩行で外反母趾を改善させている当院では

人の重心に目をつけ、外反母趾の変形や痛みを改善に導いてきました。

 

この記事では

外反母趾を改善させるポイントについて解説しますので

ぜひご覧ください。

外反母趾を改善に重心の位置を後ろにしましょう

外反母趾を改善させるには、重心を後ろにしましょう!

これまでの重心の位置は前

これまでのあなたは「前」重心で過ごされていたはずです。

例えば

・指先で地面を掴むように立つ、歩く

・地面を蹴って歩く

・大股で歩くなどの意識です。

この前重心の意識こそが

足の前足部へん負荷となり、指が変形してくるのです。

 

ただ、一般的には

前重心で歩く意識が健康には良いと推奨されていることから

外反母趾で悩まれてきた方も

・いかに指先をつ使うのか

・指先を鍛えるのか

と前重心で過ごされてきたはずです。

 

実際に外反母趾・内反小指・扁平足などから15分以上連続で歩けなかった私も

あなたと同じような歩き意識や治療方法を試してきましたが

改善には至りませんでしたが

後ろ重心を心がけるようにしてからと言うもの

4ヶ月で外反母趾の角度が10度減ったり

扁平足だった足のアーチが改善したりと効果が出ています。

 

外反母趾の改善には

便利な健康グッズを探したり

指を鍛える必要はなく重心の位置がポイントなのです。

 

前だと骨格構造的に不安定

そもそも

前重心で体重をさせるのに無理があるのです。

例えば、人間の姿勢を横から見た際には

耳かた足の外くるぶしまでが一直線になっているのが理想とされているように

前足や指先では体重を支えられる構造にはなっていません。

 

さらに、指先と踵(かかと)の骨はどちらが「強そう」でしょうか??

やはり後ろですよね。

 

重心を後ろにすると外反母趾は改善する

外反母趾を改善さえたければ

重心を前から後ろにしましょう!

 

体の構造的に前重心の意識では無理がかかり

後ろ重心こそが骨格構造的に理にかなった姿勢になります。

 

では、前重心と後ろ重心がどれほど

外反母趾に影響が出るのか私の祖母の写真を例に紹介しましょう!

1枚目が前重心の様子で、2枚目が後ろ重心の様子です。

前重心だとアーチが低下し、外反母趾が確認できるのに対して

重心を後ろにするだけで

アーチが上がり、外反母趾の角度も大幅に軽減していることが確認できます。

 

外反母趾改善には重心は前ではなく、後ろです。

 

まとめ

外反母趾の原因は前重心であり

改善には後ろ重心がポイントになります。

とはいっても

後ろ重心で立つ、歩くのは簡単ではないほか

体に歪みがあり姿勢がまっすぐ伸ばせていない状態では

後ろ重心で立つ、歩くのは困難です。

 

当院では

整体施術を通して前重心(猫背や反り腰)の歪みを整えてから

後ろ重心で立つ、歩く指導をすることで

相乗効果を狙って改善させていきます。

外反母趾でお困りの方はお気軽にご相談ください。

 

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