洋式歩行や和式歩行、そして現代の歩き方まで紹介「美しさ=健康ではない!?」

「自分の歩き方がわからない」

「そもそもどんな歩き方があるの?」

そんな疑問にお答えします。

 

こんにちは、フットケア天王寺の橋本です。

当院では外反母趾をメインに足のトラブルに対して

歩行を変えることで改善に導いています。

 

この記事では

洋式歩行や和式歩行、そして現代の歩き方まで紹介します。

ぜひご覧ください。

洋式歩行

洋式歩行は、つま先で地面を後ろに蹴り出して前に進む歩行です。

蹴り出しによって前方へ移動した上体をささえるように、、膝は伸び切ったまま踵から着地するのが洋式歩行です。

和式歩行

和式歩行はすり足を想像してもらうと良いです。

スルリスルリと足を前に踏み出し、後から追いつくように上体がついてきます。

洋式歩行と違い、後方の蹴り出しで進まず、膝も伸び切るタイミングがないのが特徴です。

現在の歩行

現代の我々日本人は、姿勢の悪さや荷物を片側で持つ習慣から

さまざまな歩行で歩いています。

 

そして和式か洋式かで言うと

どちらも混ざっているようなぐちゃぐちゃな状態になっていることがほとんどで

美しく歩くようにモデルのような洋式歩行が推奨されがちです。

 

しかし

美しい歩き方をしたからといって、健康になれるわけではないのです。

 

外反母趾を改善させるには?

当院では外反母趾改善にゆるかかと歩きを指導しています。

 

ゆるかかと歩きは

重心を「後方」へ残しながら

外反母趾になる原因である足の「過剰回内」を防ぎ、

足の「前足部での蹴り出し」をしない歩行方法です。

 

いわゆるモデル歩きでは見た目は美しいかもしれませんが

足の前足部に大きな負担がかかるだけでなく

つま先で地面を蹴る際に絶えずふくらはぎの筋肉に負担がかかるのです。

 

これでは

外反母趾をはじめ、さまざまな脚のトラブルが起きてしまいます。

 

脚のトラブルに悩み

自身の歩き方に疑問を持たれる方はお気軽にご相談ください。

 

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

歩行指導について

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