外反母趾の人を悪化させる!オススメしない靴を紹介します

「外反母趾の靴選びで困っている」そんなあなたはぜひご覧ください!

 

こんにちは!
大阪で外反母趾を歩行で改善させる指導をしているフットケア天王寺の橋本です!

 

親指が靴に当たって痛い!

関節の中からジンジンするように痛い!と、足の痛みを特徴とする外反母趾。

 

実は私自身も外反母趾で悩まされており、歩行で改善させた経緯がある(4ヶ月でマイナス10度)ことから、外反母趾の改善には特別な思いを思っています。

そんな外反母趾を改善させる歩行に大切なのが「靴」です。

しかし、

靴選びで間違ってしまうと、良くならない・悪化するといった状態になります。

この記事では、

外反母趾を悪化させるオススメできない靴を紹介しますので、靴選びの参考にしてください。

「靴紐がない靴」はオススメしない

スリッポンのように靴の横幅を調整できない靴はオススメできません。

なぜなら、紐靴のように調整できないと靴と足の安定性が悪くなるからです。

 

中には、一見スニーカーで紐はついているけれど

紐の役割を果たさず装飾されているだけという靴もありますので注意してください。

 

「柔らかすぎる靴」はオススメしない

ムートンのように柔らかすぎる靴はオススメできません。

外反母趾の方は、変形した親指が靴に擦れての痛みを避けるため

構造的に柔らかい靴、素材の靴を選びがちです。

 

しかし、外反母趾は歩き方が原因で発生しているため

柔らかい靴を選ぶのではなく、安定した歩行が大切です。

 

ムートンは構造的に柔らかいのはもちろん、

ふわふわした中敷のおかげで靴の中で足が滑り歩行はさらに不安定になります。

 

「安定しない靴」はオススメしない

厚底のもの・ハイヒール・底が半円を描いているはオススメできません。

安定しない靴を履くと、

グラつきを抑えようと靴の中で足を安定させようと踏ん張ります。

すると、指先に力が入ったり、余計な筋肉に負担がかかり

外反母趾は悪化するだけでなく、

むくみやふくらはぎだけが太くなるように筋肉のバランスが乱れるのです。

 

「かかとが安定しない靴」はオススメしない

スリッパ・サンダル・草履(ぞうり)はオススメできません。

これらの靴?を履いて歩こうとすると

脱げないように前足部に重心をかけて、足を擦るような前重心の歩行になりがちです。

 

本当はかかとを重心にして歩きたいのに対して

前重心だと足の前の方に常に負担がかかり

外反母趾をはじめとした足のトラブルに繋がりやすいのです。

 

まとめ

外反母趾を悪化させる靴は

・靴紐で調整できない靴

・柔らかい靴

・安定しない靴

・かかとが安定しない靴

 

外反母趾の方をはじめ、健康に良い靴は

・紐がついている

・柔らかすぎない

・安定する

スニーカーがオススメです。

 

特にオススメは、足の健康を目的として作られている「ニューバランス」です。

 

外反母趾について詳しくはこちら

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